1. 腐朽菌が繁殖しやすくなります。
木材が腐るのは腐朽菌が木材を分解するからです。
水分は菌の繁殖を促します。その結果、壁を開けてみると柱が半分なくなっている!なんて現象が起こるのです。
木材を長期に保存するためには腐朽菌を繁殖させな
い環境づくりが必要です。
2. 木材の耐力が低下します。
水を含むと木材の耐力は低下します。
それはまだ腐っていない木材でもおこることです。
新しい家でも多くの水分を含んでしまえば地震など
の短期の力に対して本来持っている性能を発揮できなくなってしまいます。
しかも結露がおこりやすい場所は建物の重さを一手に引き受ける足元なのです。
→グラフを見る。
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